祖母が倒れたのをきっかけに事務職から介護の仕事に転職した男性の話

介護士が給料アップのために転職するポイント集

祖母が倒れたのをきっかけに事務職から介護の仕事に転職した男性の話

あなたは何故、仕事を辞めて、介護職に就こうと思ったのですか?

私は当時電化製品の倉庫内業務の仕事に就いていました。
そんな私が何故、介護の仕事に就こうと考えるに至ったのか。
それは祖母が脳梗塞で倒れたからです。
祖母は現在、老人保健施設で暮らしており、見舞いに行った際にはトイレ介助など手伝っています。
それまでは介護の仕事になんて一切興味がありませんでした。しかし、その出来事がきっかけに、いずれ自分の両親も歳を取って介護が必要になるかもしれない、そんな時にせめて自分くらいは介護のことを多少知っておいた方が良いだろうと思ったからです。

資格はどのようにして取得しましたか?

当時、ソラストというスクールでホームヘルパー2級の資格が半額で取れるというキャンペーンをやっていた為、ソラストに通学で取得することにしました。
講義が神戸でしかやっていなかったため、遠方でしたが、京都から神戸に通うことになりました。
10月くらいから通学し始め、結構詰めて講義を受け、1月くらいには講義も終わり、施設実習に行くことが出来ました。

施設実習の内容を教えてください

施設実習は神戸の施設で特別養護老人ホーム、デイサービス、訪問の3つに行くことになりました。
受講生それぞれが行きたい日や場所を選んで実習に参加しました。
それぞれの施設実習で言えることなのですが、何かあった際の責任問題などもあるためか、利用者様への直接的な介護というものはなく、ほぼ見ているだけ又は、利用者様との会話という感じでした。

実習を受けた感想、これから介護職に就こうと思っている人へアドバイスをお願いします

個人的には実技を学ぶための実習というイメージがありましたので、少しガッカリしたというのが正直な感想です。
これから、介護の資格を取る方も実習ではあまり固くならず、現場の空気を感じる程度に思っていた方が良いかもしれません。
ただし、「実際の職場である」という緊張感はしっかり持っていて下さい。
自分もこれから介護の業界で働いて行くという事を自覚して望んで下さい。

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